クローゼットの扉の鏡の修理に「ガラスミラー(3mm)」を使用された事例(千葉県船橋市 L社様)
今回ご紹介するのは、クローゼットの扉の鏡の修理に「ガラスミラー(3ミリ)」を使用されたL社様の事例です。引越し作業中にクローゼットの扉の鏡を割ってしまったため、修理の依頼をいただきました。鏡を張替える様子や修理を行う前と後の様子を写真と共にご紹介します。
今回ご注文をいただいた内容はこちら
クローゼットの扉の鏡はボンドと金物で固定されていたため、鏡が元のサイズよりも大きくなってしまわないように寸法公差+0ミリ指定となっています。また切断面は露出しているため、切断面の処理はガラスが最も綺麗に見える「アラズリ【A】(※)」となっています。
※ 鏡の厚みが3ミリ以下の場合はアラズリ【A】が最も綺麗に見える切断面の処理となります
| 品種 | ガラスミラー 3ミリ |
|---|---|
| 形状 | 四角形 |
| サイズ | 横242ミリ × 縦810ミリ |
| 切断面の処理 | アラズリ【A】 |
| 寸法公差 | +0mm指定 |
| 数量 | 1枚 |
修理前・修理中・修理後の様子
修理前・修理中・修理後の様子を写真と共にご紹介します。
修理前の様子
まずは修理前のヒビの入ったクローゼットの扉の鏡から。左下の小口と左側面の小口の2箇所からヒビが広がっていますね。
ヒビが入った箇所を寄って見てみます。拡大すると、はっきりとヒビが入ってしまっていることが分かります。この鏡を新品の鏡に張替えます。
修理中の様子
先ほどのヒビの入った鏡を取り外していきます。鏡の下に取り付けてあった青い金物を取り外しガラスカッターで鏡に傷を入れ、鏡を工具で叩いて割り、カッターナイフで鏡を剥がしていきます。
鏡を剥がし終えた状態がこちら。ボンドの残りカス等で表面が凸凹しているため、カッターナイフで汚れを削り取った後、板全体にボンドを薄く塗っていきます。
新品の鏡を貼り付け、青い金物を鏡の下に取り付ければ完成です。
修理後の様子
新品の鏡に張り替えたクローゼットの扉の鏡です。新品の鏡へと交換され、とても綺麗になりましたね!
壁に立てかけてみました。ヒビは無くなり、鏡に反対側の様子が美しく映り込んでいます。
いかがでしたでしょうか。今回はクローゼットの扉の鏡の修理に「ガラスミラー(3ミリ)」を使用されたL社様の事例を紹介させていただきました。今回は、お客様がお持ちの割れた鏡を弊社にて修理して送り届けるという事例でした。弊社では鏡の修理も請け負っており、今までに手鏡の修理等も何度もお請けさせていただきました。
もしクローゼットやドレッサーの鏡や手鏡などが割れてしまって、「お気に入りの鏡、愛着のある鏡を直したい…」とお困りの方はこちらのお電話番号(0120-12-5509)までお気軽にご相談ください。