粉々に割れてしまった漆塗りの手鏡を修理した事例
今回ご紹介するのは、漆塗りの手鏡を修理した事例です。「手鏡の鏡部分がこなごなに割れてしまった」とのことで、新しい鏡と交換しました。
ご注文いただいたのは「ガラスミラー(3ミリ)」です。サイズは「130φ(直径130ミリ)」。切断面の処理は、断面がまっすぐきれいになる加工「アラズリ【A】」での製作となりました。
手鏡修理までの様子
割れた鏡を弊社までお送りいただき、新しいガラスに交換させていただきました。
割れてしまった手鏡
こちらが割れてしまった鏡です。蒔絵と漆独特の色合いが素敵な鏡ですね。粉々に割れてしまったため、鏡が残っていません。
修理後の手鏡
修理後のお写真がこちら。きれいにガラスがはまっていますね。ウラ面でしっかり接着されているので、安心してご使用いただけますよ。
また、お客様より嬉しいメッセージをいただきましたので紹介します。ありがとうございます。
お客様より
このたびは、お世話になり、ありがとうございました。修復していただき、とても喜んでおります。
修理までの流れ
まずは、直せるか直せないかの判断をするために、鏡のオモテ面とウラ面のお写真を送っていただきます。
| オモテ面 | ウラ面 |
|---|---|
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修理が決定しましたら、弊社宛に鏡を送ってください。
4ステップで簡単!割れた「手鏡」を修理に出す方法
梱包手順を含めた手鏡の送り方を詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。
手鏡の修理をお考えの方は、お気軽にご連絡ください!
いかがでしたでしょうか。今回は、粉々に割れてしまった手鏡に「ガラスミラー(3ミリ)」を使用して修理した事例を紹介しました。大切な鏡は長く使いたいですよね。今回使用した「ガラスミラー」は加工がしやすく、円形や星型、ハート型など様々な形の製作が可能です。大切な鏡にキズがついてしまった時や割ってしまった時には、あきらめて処分してしまう前に鏡の修理を行ってみませんか。
OOKABE GLASSでは、お客様の思い出の品を採寸し、その形状やサイズに合せて鏡を製作・修理します。鏡の修理をご検討されている方は、こちらのお電話番号(0120-12-5509)までお気軽にお問合せください。鏡の専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

