鏡の施工方法②(中型鏡の施工方法)金物を使って鏡を取り付ける方法

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鏡の施工方法②(中型鏡の施工方法)

ツメ金具を利用した施工方法 中型の鏡や水周りの鏡にお薦め

ツメ金具を利用した鏡の施工方法で、重量が7kg程度までのミラーに耐えることが出来ます。金具はステンレス製で耐水性があり、お風呂や洗面所での使用が可能です。

鏡の推奨サイズ 〜7kgの中型の鏡 
※600×900mm厚み5mmの鏡で約7kgになります
使用部材 ①ツメ金具
使用工具 +(プラス)ドライバー・電動ドリル ※下地がタイルやコンクリートの場合必要
施工難易度 ★★☆☆☆ 簡単!
注意 ミ重量のあるものは、落下の恐れが有りますので、鏡の施行方法③のミラーマットとの併用をお薦め致します。
備考 ツメ金具・付属のビスは錆びにくいステンレス製です。水周りでご利用いただいても錆びにくい為、安心してご使用いただけます。

■小型鏡の施工方法の動画

■動画を見ることが出来ない方は写真でどうぞ!

①まず鏡を貼り付ける位置を正確に測り、鉛筆などで印を付けます。 ②金具を取り付ける位置に印を付けます。 ③ビス止めする位置に下穴を開けます。(下側)
※下地がタイルやコンクリートの場合
④ビス止めする位置に下穴を開けます。(上側)
※下地がタイルやコンクリートの場合
⑤金具の保護テープを剥がします。 ⑥下側の金具をしっかり固定します。
⑦上側の金具はスライド出来るように軽く固定します。 ⑧下の金具に鏡を載せ、左右の位置を合わせます。 ⑨上側の金具をスライドさせて固定します。
⑩完成です

使用部材

ツメ金具
4個入(ネジ付き)
400円(税別)
ステンレス製で強度の高い鏡専用の金具です。ミラーマットと合わせて使用することで大型の鏡の取り付けが可能です
ツメ金具のビスは錆びにくいステンレス製を採用

他社でツメ金具を購入すると鉄製のビスが付属することが一般的です(当社調べ)。ツメ金具はステンレス製で錆びにくくてもビスが鉄製で錆びやすいという問題があります。
当社はステンレス製のビスをお付けしています。そのため、水周りでご利用いただいても錆びにくくなっていますので安心してご使用いただけます。

中型鏡の施工方法 Q&A

Qツメ金具のみで販売していただけますか?

Aこちらで紹介した部材も販売しています。

ツメ金具(4個入,ネジ付き)
400円(税別)

ご注文は0120-12-5509までお気軽にどうぞ!


Qタイルに穴を開けても割れませんか?

Aタイルに穴をあける場合は、コンクリート用のドリルと、振動ドリルマシンをご利用ください。


Q大きな鏡はどのように施行すればいいですか?

A鏡の大きさや用途により最適の取り付け方がことなります。鏡の取り付け方(一覧ページ)をご覧頂き、お客様のご要望の大きさの鏡の取り付け方法をご覧下さい。


Q鏡の重量の求め方を教えてください

A鏡の比重はガラスと同じ2.5になります。幅、高さ、厚みから鏡の重量を求める、鏡の重量計算機を作りましたので、そちらを利用し鏡の重量を計算してみてください。


「鏡の施工方法」に関するご相談も気軽にどうぞ!

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