壁に鏡を取り付けたいけれど「施工が大変そう」「壁に穴を開けたくない」とお悩みの方はいませんか?簡単・安全な鏡をお探しの方は「壁ミラー つっぱりタイプ」がオススメです。今回は、壁ミラー つっぱりタイプの組み立て・取り付け方法を紹介していきます。

「壁ミラー つっぱりタイプ」とは?

「壁ミラー つっぱりタイプ」は、つっぱり棒で天井と床を突っ張ることで鏡を固定します。複数枚並べることで「スタジオミラー」としても使用できますよ。

「壁ミラー つっぱりタイプ」のメリット
  • 場所を取らない
  • 複数枚並べて使える
  • 脚もとまですっきりとしたデザイン
  • 転倒防止機能を考慮した作り

「壁ミラー つっぱりタイプ」の組み立て・取り付け方法

つっぱりミラーの組み立て・取り付けを女性スタッフで行ってみました。

部品内容

鏡本体以外の部品がこちら。

スライドバー つっぱりアジャスター 調節ツマミ
アジャスター スパナ

床から天井までの高さの確認

まずは、スケールを使って床から天井までの高さを図りましょう。「壁ミラーつっぱりタイプ」は 2m 〜 2.6m までの天井に対応しています。(一般的な住宅の天井の高さは大体 2.4m 前後)

測り方のコツ
  1. はじめにスケールのテープを 3m 程伸ばしておきます
  2. 爪を床に合わせ、テープを天井に伸ばします
  3. 天井に届いた位置の数値を確認してください

スケールの水平保持力を利用して天井まで伸ばしていきましょう。

組み立て開始!

それでは組み立てを行っていきましょう!組み立ての主な流れはこちら。

組み立ての手順
  1. 「アジャスター」を本体脚に取り付ける
  2. 「つっぱりアジャスター」をスライドバーに取り付ける
  3. ビス穴に「調節ツマミ」を取り付ける
  4. 「スライドバー」を本体枠に差し込む

1.「アジャスター」を本体脚に取り付ける

「アジャスター」を本体枠の脚2箇所に取り付けます。

2. 「つっぱりアジャスター」をスライドバーに取り付ける

スライドバーに「つっぱりアジャスター」を取り付けます。

つっぱりアジャスターがスライドバーに入りにくい場合

つっぱりアジャスターがスライドバーに入りにくい場合は、平らな傷のつかない場所で打ち付けるように叩き込んでください。

3. ビス穴に「調節ツマミ」を取り付ける

本体枠の2箇所のビス穴に「調節ツマミ」を取り付けます。

4. 「スライドバー」を本体枠に差し込む

最後にスライドバーを本体枠に差し込み、調節ツマミで適当な位置で仮止めしてください。

組み立て時の注意点

  • スライドバーは、差し込んでから必ず調節ツマミで仮止めを行ってください
  • つっぱりアジャスターは上下に動くようにしておきましょう

取り付け

続いては取り付けです。取り付け方の主な流れはこちら。

取り付けの手順
  1. 壁に立てかける
  2. スライドバーを天井まで伸ばし、調節ツマミで固定する
  3. スパナでナット部分を固定する

取り付け開始!

1. 壁に立てかける

組み立てたつっぱりミラーを壁に立てかけます。無理をせず2人以上で持ってくださいね。

2. スライドバーを天井まで伸ばし、調節ツマミで固定する

設置場所でスライドバーを天井まで伸ばし、調節ツマミでしっかり固定します。

3. スパナでナット部分を固定する

スパナを使ってつっぱりアジャスターのナット部分を、スプリングの方に降ろして強く固定します。

4. 完成!

つっぱりミラーの取り付け完成です!

取り付け時の注意点

  • 天井や床の強度を確認してください
  • 固定する際は、適度な強さで止めてください
  • 必ず壁面を背にして設置してください

「壁ミラー つっぱりタイプ」についてお気軽にご連絡ください!

今回、組み立てと取り付けを行いました。女性でも約40分で簡単に設置することができました。「壁ミラーつっぱりタイプ」は、賃貸住宅などの壁を傷つけずに設置したい方にオススメですよ。気になることや不明な点などがあれば、お気軽にご連絡ください。専門スタッフがアドバイスさせていただきます。

「壁ミラー つっぱりタイプ」は、国内最大サイズのつっぱり式の大型ミラーです。施工の必要がなく、つっぱり棒で天井と床を突っ張ることで簡単に壁面に固定ができますので、誰でも簡単に大型ミラーを設置出来ます。