みなさんのご自宅にある洗面所ミラーや浴室ミラーはどのように取り付けられているかご存知ですか?実は、鏡のサイズ・取り付ける場所によって取り付け方法は変わってきます。

今回は、ツメ金具ミラーマット速乾ボンド使用した鏡の取り付け方法をご紹介していきます。約21kg (900mm×1800mm) の重さの鏡にも耐えることができるため、小型の鏡から大型の鏡まで幅広いサイズの鏡に対応した施工方法になります。簡単に取り付けることができるので、鏡の施工を行ったことがない方でも綺麗に取り付けることができますよ。

今回使用する取り付け部材

今回使用する取り付け部材はこちら。全て弊社でのご用意が可能ですので、お気軽にご連絡ください。

ツメ金具 ミラーマット 速乾ボンド
ツメ金具 ミラーマット 速乾ボンド
ステンレス製の鏡専用取り付け金具です。4個1セットで、鏡の上下に2箇所ずつ取り付けます。 鏡専用の両面粘着シールマットです。1平米あたり約8枚ほど使用します。 壁とミラーマットの粘着強度をあげます。ミラーマットを使用する場合は、速乾ボンドを使用しましょう。

実際に取り付けてみた!

動画でも分かりやすく紹介していますので、合わせてご覧ください!

取り付け手順
  1. 鏡とツメ金具の取り付け位置を決める
  2. ツメ金具を取り付ける
  3. 速乾ボンドを塗る
  4. ミラーマットを貼る
  5. 鏡を貼り付ける
  6. ツメ金具の上側の金具をスライドして鏡を固定する

1. 鏡とツメ金具の取り付け位置を決める

鏡を取り付けたい場所に印をつけていきます。マスキングテープを使用することで、壁を汚さずに印をつけることができますよ。

ツメ金具を取り付ける位置にも印をつけましょう。金具の位置は、鏡の幅寸法の1/5程内側にしておくとバランスが良くオススメです。今回使用した鏡の場合、横幅が300mmだったためツメ金具の取り付け位置は端から60mmとなります。

ツメ金具・速乾ボンド・ミラーマットを使用した鏡の取付方法(3)

壁が石膏ボードの場合

石膏ボードの下地のない箇所にツメ金具を取り付ける場合は「トグラーアンカー」をご使用ください。

トグラーアンカーについて詳しくはこちら!
下地のない壁でも安心!取り付け簡単「トグラーアンカー」

トグラーアンカーの取り付け方法を動画付きで紹介しています。下地のない石膏ボードの壁に取り付けを行う場合は参考にご覧ください。

2. ツメ金具を取り付ける

下側のツメ金具は、長穴の上部(赤丸の箇所)でビス留めを行います。また、鏡をのせても動かないようしっかりビスで固定してください。

ツメ金具・速乾ボンド・ミラーマットを使用した鏡の取付方法(7)

上側のツメ金具は、鏡の上端でビスが長穴の上の位置(赤丸の箇所)にくるように取り付け、スライドができるよう緩めにとめておきましょう。

ツメ金具・速乾ボンド・ミラーマットを使用した鏡の取付方法(8)

3. 速乾ボンドを塗る

続いて、ミラーマットを貼る位置に速乾ボンドを塗っていきます。塗り終わったら1〜2分おいて乾燥させてください。

ツメ金具・速乾ボンド・ミラーマットを使用した鏡の取付方法(9)

4. ミラーマットを貼る

速乾ボンドが乾いたらミラーマットを貼っていきます。両面に貼ってある剥離紙を剥がして、速乾ボンドを塗った上から貼り付けていきましょう。

5. 鏡を貼り付ける

ミラーマットを貼ったら、鏡を貼り付けていきます。下側のツメ金具に鏡をのせて、位置を確認しながらズレがないよう慎重に貼っていきます。ミラーマットと鏡がしっかり貼り付くように押さえてください。

ツメ金具・速乾ボンド・ミラーマットを使用した鏡の取付方法(12)

6. ツメ金具の上側の金具をスライドして鏡を固定する

最後に上側のツメ金具を下に下ろして鏡を固定すれば、取り付け完了です!

鏡の施工について気になる方はお気軽にご相談ください!

いかがでしたでしょうか。今回は、ツメ金具ミラーマット速乾ボンドを使用した鏡の取り付け方法をご紹介しました。ドライバー1本で取り付けが可能ですので、鏡の取り付けを行ったことがない方でも簡単に施工ができますよ。

OOKABE GLASS ではガラスミラーや鏡の取り付け部材をお客様のご希望のサイズで製作・販売しています。規格サイズのガラスミラーの場合、より安い価格・より短い納期でお届けします。鏡に関するご相談や購入のご検討の場合はこちらのお電話番号(0120-12-5509)までお気軽にお問合せください。鏡の専門スタッフが誠意をもって対応させていただきます。

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