鏡の販売.COM 鏡の取付け方法 鏡(ミラー)の取り付け方法を動画で詳しく解説しています 大型の鏡も簡単取り付け!

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「鏡の取り付け方」を動画で紹介します

ここでは鏡の取付け方法をご紹介します。お客様のシチュエーションに合わせて8つの施工方法を紹介しています。
どの施工方法が最適か分からない方は、専門スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい♪

鏡の施工方法①【小型鏡(〜3kg)の施工方法】

鏡を一番簡単に貼る方法 小型で軽量の鏡にお薦め

〜3kg程度の軽量のミラーに最適の施工方法で、ミラーマットという鏡専用の両面シールと、そのミラーマットの粘着を高める為の下地を作る速乾ボンドの2点を使って施工します。

鏡の推奨サイズ 〜3kgの小型の鏡 
※400×600mm厚み5mmの鏡で約3kgになります
使用部材 ①速乾ボンド ②ミラーマット
使用工具 工具は不要です
施工難易度 ★☆☆☆☆ 超簡単!
注意 ミラーマットは水に弱いため、この施工方法は浴室や洗面所など湿気のある場所には向いていません。施工方法②のツメ金具を使った方法、あるいは施工方法⑥の浴室の鏡の施工方法をご覧下さい。

鏡の施工方法②【中型鏡(〜7kg)の施工方法】

ツメ金具を利用した施工方法 中型の鏡や水周りの鏡にお薦め

ツメ金具を利用した鏡の施工方法で、重量が7kg程度までのミラーに耐えることが出来ます。金具はステンレス製で耐水性があり、お風呂や洗面所での使用が可能です。

鏡の推奨サイズ 〜7kgの小型の鏡 
※600×900mm厚み5mmの鏡で約7kgになります
使用部材 ①ツメ金具
使用工具 +(プラス)ドライバー・電動ドリル※下地がタイルやコンクリートの場合必要
施工難易度 ★★☆☆☆ 簡単!
注意 重量のあるものは、落下の恐れが有りますので、鏡の施工方法③のミラーマットとの併用をお薦め致します。

鏡の施工方法③【大型鏡(〜21kg)の施工方法】

ツメ金具とミラーマットを併用した施工方法 大型の鏡に

金物(ツメ金具)とミラーマットという鏡専用の両面シールを併用した施工方法で、ツメ金具のみやミラーマットのみの施工に比べて、約21kg程度と大きめの鏡に耐えることが出来る施工方法です。

鏡の推奨サイズ 〜21kgの大型の鏡 
※900×1800mm厚み5mmの鏡で約21kgになります
使用部材 ①ツメ金具 ②速乾ボンド ③ミラーマット
使用工具 +(プラス)ドライバー
施工難易度 ★★★☆☆ 普通
注意 900×1800m厚み5mmの鏡で重量が約21kgになります。それ以上大きな鏡は落下の恐れがある為、鏡の施工方法④の特大鏡の施工方法をお薦め致します。

鏡の施工方法④【特大鏡(〜36kg)の施工方法】

強力な鏡専用ボンドとミラーマットの併用で 特大の鏡はコレ!

鏡を壁に貼付ける場合に、お薦めなのが、この施工方法です。ミラーマットにミラーボンドを併用する方法で、金具を使わないため、施工方法も比較的簡単で見た目も金具が無い分、奇麗です。ミラーボンドの粘着力は強力で約36kgの重量にも耐えることが出来ます。

鏡の推奨サイズ 〜36kg程度の特大の連続貼り 
※1000×2400mm厚み5mmの鏡で約30kgになります
使用部材 ①速乾ボンド ②ミラーマット ③ミラーボンド
使用工具 コーキングガン
施工難易度 ★★☆☆☆ 簡単!
注意 強度を保つため、壁紙を鏡の部分のみはがす必要が有ります。壁紙のはがし方は簡単ですので施工動画をご覧下さい。

鏡の施工方法⑤【鏡の連続貼りの施工方法】

レール(ステンレス鏡受け)を使った鏡の連続貼り 鏡を並べて貼るなら

ステンレス鏡受け(片長チャンネル)という、長い金具を使うことで鏡を連続でまっすぐ貼る施工方法です。鏡を複数枚使うため、鏡同士の接触で鏡が割れてしまわないような慎重さが必要です。

鏡の推奨サイズ 鏡1枚あたり75kg迄の特大の連続貼り 
※1200×2400mm厚み5mmの鏡で約36kgになります
使用部材 ①速乾ボンド ②ミラーマット ③ミラーボンド ④ステンレス鏡受け(片長チャンネル)
使用工具 コーキングガン・+(プラス)ドライバー・電動ドリル
※下地がタイルやコンクリートの場合必要
施工難易度 ★★★★☆ 慎重さが必要
注意 鏡と鏡をぶつけると鏡が掛けてしまうので注意が必要です

鏡の施工方法⑥【浴室の鏡の施工方法】

浴室や水周りの鏡の施工方法 コーキングで水の侵入を防ぐ

浴室や洗面所等の水周りの鏡の周りをコーキング(シーリング)する鏡の施工方法で、水分が鏡の接着部分に侵入するのを防ぎます。ミラーボンドを併用するため耐加重は36kg程度と大きな鏡にも対応出来ます。

鏡の推奨サイズ 〜36kgの鏡 
※1000×2400mm厚み5mmの鏡で約30kgになります
使用部材 ①速乾ボンド ②ミラーマット ③ミラーボンド ④防水シリコーン ⑤マスキングテープ
使用工具 コーキングガン・ヘラ
施工難易度 ★★★☆☆ 思ったより簡単!
注意 シーリングで接着部分の補強をするだけで、鏡の腐食が押さえられる訳ではありませんので、鏡は防湿ミラーをお薦め致します

鏡の施工方法⑦【簡単!パネルミラーで鏡の施工】

簡単施工の「パネルミラー」を壁に固定する方法

パネルミラーという、当社オリジナルのパネルに鏡を貼付けた鏡を使った施工方法で、立て掛けるだけでも使えますし、金具一つで固定することが出来ます。貼付けが不要なので引っ越し等する場合に再利用が可能な鏡です。施工簡単!パネルミラーの紹介ページはこちら

鏡の推奨サイズ 全てのサイズのパネルミラーに対応しています
使用部材 ①パネルミラー転倒防止金具 ※パネルミラー
使用工具 +(プラス)ドライバー・電動ドリル※下地がタイルやコンクリートの場合必要
施工難易度 ★☆☆☆☆ 超簡単!
注意 施工が簡単で貼付け不要の為、他の場所に移設が簡単に出来ますので大型の鏡及び、大型鏡の連続貼りにお薦めの施工方法です。
パネルミラーの商品紹介はこちら

鏡の施工方法⑧【パネルミラーを床から浮かせて壁に固定】

パネルミラーを「床から浮かせて壁に固定する」方法

パネルミラーという、当社オリジナルのパネルに鏡を貼付けた鏡を「パネルミラー用 L型固定金具(上部)」と「パネルミラー用 L字アングル(下部)」を使って壁に床から浮かせて固定する方法です。

2枚以上「並べて壁に貼る」ことも可能です!

パネルミラーの下部を支える「パネルミラー用 L字アングル(下部)」は900mm幅のものと1800mm幅の2種類をご用意しました。 1800mm幅のL字アングルを使うことで、900mm幅のパネルミラーを連続して並べて貼ることが可能です。3枚以上並べるて貼る場合は、L字アングルを複数本並べることで、連続貼りが可能です。

鏡の推奨サイズ 90cm幅のパネルミラーに対応しています
使用部材 ①パネルミラー用 L型固定金具 (上部)
②パネルミラー用 L字アングル (下部)
 ※900mm幅(1枚用)と1800mm幅(2枚連貼用)の2種類があります
 ※3枚連貼の場合は900mm幅と1800mm幅を並べて使用します
パネルミラー
使用工具 +(プラス)ドライバー
施工難易度 ★★★☆☆ 普通
注意 サイズが大きい物や、2枚以上連続貼りする場合は、2人以上で施工されることをお勧めします。
パネルミラーの商品紹介はこちら

鏡の施工方法⑨【大型フィルムミラー 連結タイプの貼り方】

特別仕様の「大型フィルムミラー 連結タイプ」の組み立て方・貼り付け方

複数のフィルムミラー(割れない鏡)を連結し、一枚の大きなフィルムミラーにする「大型フィルムミラー 連結タイプ」の組み立て方、貼り付け方を紹介します。

「大型フィルムミラー 連結タイプ」セット内容

①フィルムミラー ②アルミフレーム ③L字金具
枠(フレーム)がない状態のフィルムミラーです。サイズに合わせて複数枚届きます。 フィルムミラーの周りに取り付けるフレームです。上下左右の4本がサイズに合わせて届きます。 組み立てたフィルムミラーを、壁に固定する為の専用の金具です。
連結補強プレート
サイズが特に大きい場合に付属します。フィルムミラー同士の連結を固定する薄型のプレートです。
使用部材 フィルムミラー ②アルミフレーム ③L字金具
使用工具 +(プラス)ドライバー・電動ドリル ※下地がタイルやコンクリートの場合必要
施工難易度 ★★☆☆☆ 簡単!
注意 起こしたり持ち上げる時に、連結部分に負荷がかかりますので、2人以上で施工されることをお勧めします。

「鏡の施工方法」に関するご相談も気軽にどうぞ!

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